
麻との関係
日本人にとって麻は古より生活に深い関わりのある素材でした。
涼やかで、あたたかく。きよらかな素材、麻。
麻は古より「清浄で潔白、穢れを祓う」神聖な素材として重宝されてきました。
神社のしめ縄や、神職が用いる大麻(おおぬさ)、お守りなどに使われ、
神聖さを示す祓い清めの道具として重要な役割を果たしてきました。
爽やかな使い心地の麻生地は、清涼感あるシャリ感と優れた吸湿性・速乾性が特徴です。
使うほどに風合いが増し、ナチュラルな魅力を楽しめます。
空気を含む繊維は保温性を備え、天然素材ならではの静電気抑制効果も持ちます。

神聖な素材
「浄化」「清らかさ」といったイメージが強い「麻」

清涼感のあるシャリ感
オールシーズン快適な麻

エネルギーを遮らない素材
繊維内部の空洞が空気を含み暖かさを保ちます。
”清廉潔白”を好む日本人にとって、麻の役割は大切なものとして存在してきました。
神聖さと、その機能性は日本という土壌に調和し、多くの恵みが内包されます。
